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ママでも、美女入門。

節約しつつ、美人で英語が話せる才色兼備ママを目指す!

★赤ちゃんと一緒★ 長距離帰省 東海道新幹線を攻略!

東北新幹線をなんとか切り抜け、次は東海道新幹線です。

 

eng2016ing.hatenablog.com

 

東海道新幹線は1日に何本も走っていますが、基本的には東北新幹線同様、朝や夕方の混雑する時間は回避したほうがいいと思います。

座席はのぞみ11号車13列DE席で

少しでも早く目的地にたどり着きたい子連れ移動はのぞみがおすすめです。
私が乗車したのぞみの多目的室は11号車にあり、実際私のような子連れママさんが何人か乗車されていて、同士がいる!!とかなり気が楽になりました。
私が乗車したのは平日の午後でしたが、11号車は満員状態でしたので、子連れママは指定席必須だと思います。
 

多目的室内

ちょうどいいタイミングで車掌さんとあったため、多目的室をお借りしました。

写真の向かい側にはパイプ椅子が1脚ありました。

込み合ってる車内での授乳は授乳ケープを使っての授乳に慣れていなければなかなか難しいものがあるので、もし多目的室が使えるような状態であれば、お借りすることをおすすめします。(もちろん体の不自由な方などの使用が優先です)

使い終わったら車掌さんもしくは車内販売のかたなどへの声掛けを忘れずに!


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ベビーシート付きトイレ

多目的室向かいに多機能トイレがあり、そこでおむつが替えられます。

東北新幹線と違って、だいぶ広々とした空間でおむつ替えができました。

子連れママさんの多い11号車なので、用事を済ませたらさっと次の方にゆずりましょう。

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ベビーキープつき。

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何気にかさばる使用済おむつも専用のごみ箱に捨てられます。 

駅の授乳室は要チェック

今回はたまたま名古屋駅に降りたのですが、実は名古屋駅内には東京駅でいう赤ちゃん休憩室のような場所は無いようです。降り立つ駅によって設備は異なると思うので、行く先々の情報収集は必須です。

ちなみに名古屋駅ではタカシマヤの中に地域最大級の授乳室があるようですよ。

新幹線移動ぷちポイント

移動に役立つかもしれないポイントを挙げてみました。

①ドアtoドアがやっぱり便利

家→車→新幹線→車→目的地というふうに移動するのが一番楽だと思います。ここで在来線乗り換えを挟んだらママのストレスダメージはもっと上がる気がします。とはいえ、電車へ乗り換えしたほうが都合のいい場合もあります。要はできるだけ子どもに負担をかけず、ママの気苦労も減らす方向での移動ということを第一に考えるといいと思います。

 

②車内でも抱っこ紐はつけたままで

ぐずったらすぐ抱っこしデッキへ逃げ込めるように、抱っこひもの腰ひもは基本ずっとつけてました。案外着脱するのって焦ってるときほど手間取ります。かっこ悪いですが、車内の中だけとわりきり、いつでも動けるようにスタンバイしておいて損はなかったです。

【番外編】ミルク用のお湯を忘れちゃった!!

実はミルク用のお湯を忘れて新幹線に乗車してしまいました。娘のミルク前にさっさと自分のご飯を済ませた母は大反省。。。

どうしようと困ってたところに車掌さんが通りかかったため、お湯をもらえないかと頼んだところ、持っていた調乳用ベビーウォーターをレンジでアツアツに温めてもらうことができました。これにはほんと感謝!!!

今回特別に対応していただきましたが、忘れ物には要注意ですよ!