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ママでも、美女入門。

節約しつつ、美人で英語が話せる才色兼備ママを目指す!

駐在妻生活 ~周りが輝いて見える病~

駐在妻生活

今の私の境遇が駐在妻というちょっと特殊な状況なので、それについて語ってみたいと思います。

 

駐妻友達がある日こんなことを言っていました。

「現地採用組の同世代の女の子と飲みに行って楽しかったけど、どこか自分自身心の中で壁を作ってる気がした。皆は自分で望んで外国に来て働いていて、どこか真が強くて活き活きしてる。私のことを”働いてもいないくせに、旦那の稼ぎでいいレジデンスに住んで習い事やら好きなように過ごして気楽に暮らしてる”って内心見下してると思う」と。

いやいや、考えすぎでは?と思いましたが、そう考える気持ちもわからなくはありません。

それ程駐在妻はモヤモヤしながら過ごしてる人が多いと思います。

モヤモヤ条件はいくつかあります。

基本的にビザの関係で働くことができない

これまで日本でまじめにお仕事してきた奥さまたち、急に駐在員の妻になった瞬間から仕事を通じて接してきた社会とお別れすることになります。奥さまネットワークの中で生きていくことになるわけですが、あくまで旦那様の稼ぎのなかで遊んだりする中で、生きがいや金銭面の自由度などから働きたい・・・と切に願う人はかなり多い訳です。

特に子どものいない奥さまはほぼ1日自由時間みたいなもの。旦那様の海外転勤を機に入籍した若手新米奥さまなんかは、退職前まで仕事で使っていたエネルギーが駐在妻になった途端あまりまくり。

時間がある割に、興味がわくことがない。

夢中になれる趣味や仕事がある人って案外珍しいと思います。日本にいればたとえ結婚を機に退職したとしても、近場でアルバイトやパートをしたりで気を紛らわすことができますが、前述の通り仕事はできません。

そこで自分の無趣味さに気がつく人は多いです。

現地での習い事はいろいろありますが、現地語習得、ヨガ、フラダンス、料理教室・・・どれもピンとこないのです。

そして、これといった特技もない。

例えば料理が好きであれば得意料理を友達に教えてあげることができます。

日本でネイリストをしていたのであれば、お友達づてにひっそりとネイル業をすることも状況によっては可能。

こういった特技がない奥さまはより自分の無力さに気がつきます

気がついたら、”周りが輝いて見える病”に・・・

決してこういったモヤモヤ駐在妻が悪いわけではありませんが、駐在先の狭い日本人社会の中、どうしてもキラキラしてるひとは目に入ってきます。日本だったらそこまで気にせず生きることができたことも、急に周りが輝いて見える病にかかってしまうのです・・・ 

では、どうやってその病から抜け出すか?

明確な解決策はないですが、私が考える病への立ち向かい方を改めてちまとめてみたいと思います。