ママでも、美女入門。

節約しつつ、美人で英語が話せる才色兼備ママを目指す!

妊婦検診記録in東南アジア某国 ~妊娠糖尿病編~

eng2016ing.hatenablog.com

6回目の検診時、糖尿病の先生との面談を予告されましたが、

まさか、

まさか、

まさか、自分が海外で妊娠糖尿病になるとは。

実は父が糖尿病なので可能性は高いだろうなとは思っていたんですが・・・

糖負荷検査

5回目の検診時、 75mg糖負荷検査をしました。

ネットで調べる限り、甘い炭酸水を飲むものだと思っていたのですが、超絶甘いシロップのようなものをマグカップ1杯分飲まされました。
これがかなり苦痛!
今となってはこれが甘すぎて検査に引っ掛かったのでは?と疑ってしまう始末です!

飲みながら看護師に「ふぁいてぃん♪」と励まされる私・・・。
飲み終わって1時間後の採血までの時間、ちょっと具合悪くなったよ。

 

6回目の検診時、さりげなく妊娠糖尿病検査の検査結果をもらいましたが、血糖値の単位って2つあって、私の住んでいる東南アジア某国は日本とは異なるmmol/lという単位になるようです。
例えば血糖値が日本の数値で180mg/dlなら、東南アジア某国は10mmol/lになります。

数が小さい分甘く見てましたが、私の糖摂取後の1時間後の値は日本の数値になおすと200以上の数値になっており、なおかつ2時間後の数値も余裕で基準越え・・・

これに気がついたときは本気でどうしようかと思いました・・・

HbA1C検査と血糖チェック

 

別日に糖尿病の先生の予約をとり、問診&HbA1C検査のための採血をしました。
先生からはインスリン云々の糖尿病の説明をうけ、甘いものは果物は控えること、運動をすること、食事を分けてゆっくり食べるといった指導を受けました。ネットで調べる限り、日本ではもっと厳しい食事指導や管理入院が待ちうけているようですが、東南アジア某国ではあまり気にしないのか、その辺はゆるゆる指導です。

また、自宅採血&血糖チェックをすることになり、院内の薬局で検査キットを購入。1日7回の血糖チェックが地味につらい・・・そして痛い・・・

 
f:id:eng2016ing:20160702184727j:image

 ちなみにHbA1C検査も問題なく、約5日間続けた自宅採血&血糖チェックの結果、お医者様からは引き続き食事と運動に気をつけてと言われた位で、某国でこれ以上の本格的な治療には進まずにすみました。