ママでも、美女入門。

節約しつつ、美人で英語が話せる才色兼備ママを目指す!

妊娠7カ月 TOEIC受験

 出産帰国前で時間に余裕のある今、TOEICを受けました。

私が住んでいる某国ではテストが週2程度実施されていて、割と都合よくスケジュールが組めます。 


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試験場所にもなっている会社の受付で申し込みが必要なのですが、WEB受付をしていない・試験結果を受け取りに来ている人多数で混みまくり。
外国人の私はパスポートと証明写真3枚を持って申し込み用紙に記入して受験料支払いを済ませ、約2週間後の土曜に試験日が決まりました。

試験日までに勉強するかと思いきや

出産にそなえた帰国の前の思い出づくりや出血騒動、妊娠糖尿病発覚などで勉強以外に気持ちが向いてしまい、気がつけば前日!

こうなったら今回のTOEICは海外での記念受験だ!と気持ちを切り替えテストに臨みました。

TOEIC試験、当日

国が違うとこんなにも受験形式が違うのかと思わせられました・・

8:15に 会場集合
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警備員に導かれ地下のロッカーに荷物を預ける(厳重)
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1階に戻り、点呼されて受験票とパスポートを慎重に確認される(厳重)
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2階試験会場手前で金属探知機によるボディチェック(厳重)
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試験会場入り口で2度目の受験票とパスポート確認(厳重)
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個別学習塾にありそうな人一人が座れるブースで解答用紙の事前記入(厳重)
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ボディチェックしたはずなのに靴を脱いで試験を受けるよう注意(厳重)
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テスト開始。ここまでに1時間近くかかります。

 カンニング対策や替え玉防止のためなんでしょうけど、手際良くしたり何とかならないものなのでしょうか。

解答用紙にも、最後のほうに『私は~同意します~』といった英文をそのまま書き写したのち署名する欄がありました。

・・・テストまでの道のりが長すぎ~。

私の他にも日本人が数名いて、外国人用に英語で口頭説明してくれていたので、そこは助かりました。
テストに至るまでの工程に慣れるまでに結構気力を奪われました。

テスト内容自体はさすがにTOEICそのものでしたが、一緒に受けた友達が「10年くらい前に日本で買った問題集にかなり良く似た問題があった」と言っていたので、問題の多少の使いまわしはあるんでしょうね。

ちなみにマークシート専用えんぴつ。これでしか記入は許されません。
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結果は1週間後にわかります。